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前原剛はなぜキエフ入国した?理由に驚愕!Twitterや行動まとめ!

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2022年2月24日

ついにロシア軍がウクライナ国への侵略を開始しました。

当然、日本政府はウクライナへの海外渡航に制限をかけ

ウクライナへの危険度を『レベル4』に引き上げ避難勧告を発令しました。

そのような中、一人の日本人大学生「前原剛」さんが取り残され避難している事が明らかになりました。

本記事では前原剛はなぜ、、

  • ウクライナへ入国してしまったのか?
  • 避難勧告に従わなかったのか?
  • 入国までの行動とTwitter発信のまとめ

を調べました。

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前原剛はなぜウクライナへ入国してしまったのか?

 

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※前原剛さんInstagram 

前原剛さんはなぜ、ウクライナへ入国たのでしょうか?

結論から言うと、前原剛さん自身の

挑戦のため

ということで入国したのです。

ロシアが侵攻を開始する前日の2022年2月23日にキエフに逆張りし避難勧告地域に自ら入国しました。

その時のツイートは現在消されております。

前原剛ツイート

※前原剛さんが消した2022年2月23日の「キエフに挑戦」のツイート

Goodbye~Poznan

ポーランド拠点でヨーロッパ中飛び回り出逢った起業家や教授、友達や彼女と

国籍を超えて時間を過ごせたのは幸運でした。

今日から荷物を全て移し、これから再び異国の地キエフで死なない程度に挑戦を続けます。

このツイート時刻は2022年2月23日(水)19時

ロシアがウクライナへ侵攻を決行する前日の夜でした。

もともと、前原剛さんは、ポーランドを拠点に周遊していたようです。

 

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前原剛はなぜ避難勧告に従わなかったのか?

前原剛さんはヨーロッパ各地を周遊し、ヨーロッパの文化や現地の知人や著名人と出会い人生観が変わっていたようでした。

ウクライナへの入国も、前原剛さんはウクライナ全土で邦人退避勧告が外務省から発令されているのを承知で入国されたようです。

前原剛ツイート

これも自らの見聞を広める目的であったのでしょうか、、?

前原剛さんのウクライナへ入国までの行動をまとめました。

  • 2022年1月にITを学ぼうとキエフに留学。

 

  • 2022年2月23日に「自らの挑戦」としたツイートを投稿しウクライナへ再入国

 

  • 2022年2月24日にウクライナ大使館の投稿でロシア軍のウクライナ侵略を知る

 

  • 空港や駅へのアクセスはすでに難しくなっており移動できない状況に

 

  • 地下シェルターに避難し現地の情報を発信し続ける

 

  • 安全な場所へ移動出来たことをツイート(2/26)

前原さんは国学院栃木高を卒業後、同大に進学。ITを学ぼうと今年1月、キエフに留学したばかりだったという。  24日朝、在日ウクライナ大使館の投稿でロシア軍のウクライナ侵攻を知った。「ガソリンスタンド付近は渋滞、配車アプリは全滅」で空港や駅へのアクセスはすでに難しくなっていた。「20年の人生でまさか戦争の現場に居合わせてしまい…」。その言葉からは動揺と困惑がにじむ。「シェルター」に避難し、ウクライナの支援を願って現地から発信を続けているという。

※下野新聞より引用

現在ウクライナに残留を希望する邦人は約120名ほど。

政府は、現地邦人の救済に全力を注いでおります。

河野太郎大臣の上記ツイートに対して、、

現在キエフに残っているものです。

現在、キエフからの脱出が非常に危険であり、困難を極めます。列車は5時間の中での爆撃の可能性、車は燃料が途中でなくなる可能性があります。

日本人の皆さんの課題はリヴィウからの国外退避ではなく、キエフからの脱出です。

どうか、対応よろしくお願いします

とリプライを送っていました。

 

前原剛さんの戦地への挑戦で、被害に遭われているウクライナ方々の

  • 避難場所やベット
  • 食料や水
  • 救済方法の措置

などが余計に必要になっているのが事実です。

現地の被害に遭われている方の事を考えれば、「軽率な行動」と捉えられても仕方がないかもしれません。

ご本人も2/26に謝罪のツイートをしております。

皆様のサポートのおかげで迅速に安全な場所へ移動することができました。心から感謝いたします。今回、多くの方々からの批判や暴言も多数いただき、私の軽率な行動によりご迷惑をおかけした大学関係者、外務省、大使館の皆様、並びに不快な思いをされた方々には心から謝罪いたします。大変申し訳ありませんでした。今後このようなことがないよう深く反省し、然るべき対応をいたします。

前原剛さんやご家族への誹謗中傷は絶対にやめましょう。

 

しかし、皮肉にも現地の様子をメディアが取材しているということも別の事実としてあります。

前原剛のTwitter発信まとめ

 

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前原剛さんがウクライナへ入国してから現在までのツイートを時系列でまとめました。

2022年2月23日:ウクライナへ入国

前原剛ツイート

Goodbye~Poznan

ポーランド拠点でヨーロッパ中飛び回り出逢った起業家や教授、友達や彼女と

国籍を超えて時間を過ごせたのは幸運でした。

今日から荷物を全て移し、これから再び異国の地キエフで死なない程度に挑戦を続けます。

 

2022年2月24日:ウクライナへ入国した朝

今キエフで目覚めた。やべぇじゃねえか。

  • 屋内にとどまるにしても、昨夜一時的に帰ってきて水も食料もない。ダッシュでスーパー。タイミング最悪

  • キエフの大きなスーパーは品数は通常。しかし、ガソリンスタンド付近は渋滞で動かず。午前中はUber、Uklon、Bolt等の配車アプリも全滅。事実、空港や中央駅へのアクセスは距離的に難しい。下手に外へ出るよりも、自宅マンションの地下室待機が今のところ取り得る最善策。

  • ウクライナ国民全体が生命の危機を迎えており、特に大統領を含む現政府関係者などはロシアの暗殺者リストにも載っているという一部報道もありながら、とてつもない恐怖の中で、国家のために戦ってくれている。ゼレンスキー氏の勇敢さに震える。

  • 20年の人生でまさか戦争の現場に居合わせてしまい、自分のメンタルの平静を保つより、家族や友人たちの不安を軽減させる方がとても難しく、申し訳ない。二重に精神えぐられている、、

  • 軍事と密接に関わるテクノロジー研究やそれらに付随するグローバリゼーションは人類を進歩させてきた側面、人類が滅ぼし合うことを可能にした。一部の政治エリートの妄想で世の中はひっくり返ることを目の当たりにして、こんな世界で何をしても意味がないのではないかと思ってしまった。失望。

2022年2月25日:ウクライナ入国2日目

  • 上空から飛行音きこえる度にゾッとする。

  • もうすぐキエフに来る。本当に24時間以内に陥落してしまうのか。心の準備が、、、

  • 15分かかるシェルターへ走るべきか。それとも外へ出ずマンションの地下室へ行くべきなのか。この選択が後に響いてくると思うと、背筋が凍る。

  • 恐怖しかないけど、外に避難します
    冷や汗と気持ち悪さ。

 

  • この瞬間も国境付近では、ロシア軍がウクライナ兵士をまるで虐殺するかの如く攻撃しています。18-60歳男性のウクライナ人の多くの友人たちもこれから戦争に呼ばれるそうです。「人生で日本人のつよしと出逢えて良かった。」そんなことをDMで送ってくれて嬉しかったけれど、

  • 味わったことのない悲しみが込み上げてきました。これから24時間以内にキエフが陥落し、恐らく国家のため、国民のために勇敢に立ち向かってくれた政府関係者は拘束、または処刑されます。
  • その後に待っているのは、ロシア軍による民間人の虐殺、または食料供給など、インフラをストップし、餓死などを目的に人々を追い込むことでしょう。
  • 現実は残酷です。 どうか現地に残ってる日本人、並びにウクライナ人の多くの友人たちが命を落としませんように。そして、過去の大人たちがもたらした間違いを見つめ、この体験をどう生かし、未来に繋げられるのか。自分が生きてその使命を果たせるように

  • 僕は生き残ります。もしそれが叶わなかったなら、社会と人々の心と、幸せを感じられる世界になって欲しいなと思います。どうかウクライナのサポートをよろしくお願いします。

  • 大学、外務省、大使館、メディア、友人、家族、関係各位全ての皆様のサポートに感謝いたします。温かいメッセージは大変励みになります。このまま諦めず、冷静に、行動します。全ての取材依頼や個々のメッセージに答えれるだけの余力はありません。把握の程、よろしくお願い申しあげます。

  • 現地は昼になりました。午後に大規模な攻撃が予想されます。シェルターに避難し、戦車が密集している地域は避けるべきです。これから間違いなくフェイクニュースがこれまで以上に拡散されます。日本の皆さんも鵜呑みにしないでください。一般人を外へ避難誘導するもの等です。

  • 一部地域では、ウクライナ軍の軍服を着たロシア軍が紛れて路上に立っています。地獄のような銃撃戦に巻き込まれぬよう、最新の注意を払います。しかし、同じ場所に待機していて恐ろしいのはロシアの工作員によるテロです。睡眠時間は1時間ですが、ここが正念場です。

  • 地区によりますが、この時間帯は今のところ平穏な雰囲気です。サイクリングしている方や外で散歩している方も見かけます。スーパーへも普通に行ける状況です。一部地域では、侵攻が進んでるとのことですが。現地でさえ場所によって全く切迫感は違うようです。 

  • こんな事したくないですが。ウクライナのキエフから脱出できず、寒さと恐怖と様々な感情の狭間、シェルターに待機しながら、もしものために文章を残します。ロシアのミサイル、工作員のテロ、外気の凍てつく寒さ。内心、もう何が何だか分からず、辛いです。こんなに枯れた涙が流れたことはありません。

  • これから今回のキエフ滞在の全てを包み隠さず書きます。

2022年2月26日:ウクライナへ入国3日目

  • 皆様のサポートのおかげで迅速に安全な場所へ移動することができました。心から感謝いたします。今回、多くの方々からの批判や暴言も多数いただき、私の軽率な行動によりご迷惑をおかけした大学関係者、外務省、大使館の皆様、並びに不快な思いをされた方々には心から謝罪いたします。大変申し訳ありませんでした。今後このようなことがないよう深く反省し、然るべき対応をいたします。

2022年2月27日:ウクライナから隣国へ出国

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前原剛さんへの世間の反応

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